いまや街中はクリスマス一色。 あちこちでオリジナルのイルミネーションが瞬き、ロマンチックムード満点でいいんじゃなぁ〜い☆彡 それもいいのですが・・・
さ・ら・に・心躍るものをデパ地下で発見!(≧▽≦)
じゃ〜〜ん『おせち料理・ご予約受け付けコーナー』です。
伝統の技が濃縮された老舗料亭の和風おせちから、有名ホテルのシェフが腕をふるった自慢のおせち、雑誌に登場している料理研究家、と呼ばれる人のおせちまで和風、洋風、中華とまぁ豪華☆豪華!!
たくさんのサンプルを前に、担当者に今年のおせちについて伺いました。
な:「カタログにはすでに完売の印がありますが、そんなに早くから申し込みがあるのですか?」
担:「京都の老舗料亭のものは大変な人気で、早くからご予約いただ いています。一度召し上がると毎年注文されますね」
な:「和洋折衷より和風が主流ですね」
担:「最近は和風のおせちに人気が集中しています。主にご年配のご夫婦が一緒に来られて予約されますね」
な:「それにしてもサンプルが綺麗ですね〜これは各店で?」
担:「そうでしょ!この海老や魚の照りなんてみごとでしょ♪各店からサンプルは届きます。これなんかサンプルの方が、ずっと高い値段だそうですよ」(52,500円のおせちを差して)
そもそもおせち料理の食材には、どれも家族の無病息災と子孫繁栄の願いが込められています。
例えば、黒豆は「まめに暮らせるように」、数の子は「子孫繁栄」、
昆布は「よろこぶ」・・・など、うまく語呂合わせされてます。
みごとなサンプルが並ぶ今、お子さんに食材の意味を教えたり、
「正統派おせちってどんなものが入っているのだろう〜」観察したりしてみてはいかが面白いですよぉ〜
まぁ、観察だけでなく食べられれば一番いいんだけどね…( ̄▽ ̄|||
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