ランチに行きましょう
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あ〜知っててよかった〜
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ブームなCM

NHKをよく見るんだけど、CMは大好きで(矛盾しとるやん)
チェックは真剣そのもの!たった15〜30秒のドラマの中の「出演者・セリフ・小道具」
そして一番大事なオチ!!重箱のスミをツン★ツンしてチェックしましょう~

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過去のCMネタ

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■■何を見せたいか■■■

某放送局の朝の連続ドラマのエンディングに紹介される「ふるさとの食卓」が気になる。
ドラマの舞台になっている地方の郷土料理が週替わりで紹介されるんだけど、いままで一度も食べてみたい!という気持ちにならない。
ひとつひとつの料理は新鮮そうで、素朴で・・・なのにどうして?
画面からはパサパサした感じが伝わってくる。

紹介サイトにいってみてわかった!
ふるさとの風景をバックに入れたいが為に、料理が小さい。よく見えない。
素朴な料理だけに、バックの風景に負けているからだ。

サイトでは作ってくれた皆さん、いわゆる地元のオバちゃんや料理店、観光関係の職員が紹介されている。なんでこの人たちを使わんのじゃ〜〜!
食べ物の向こう側には作る人の人柄があり、その人柄はそこの土地で作られる。
(となこぽんは思っている)
ふるさとの食卓なら、人と郷土料理を前に出せば、風景を背景にしても十分ふるさとは伝わってくると思うのになぁ〜残念な見せ方です。


■■誰に向かって口きいてんだ!■■■

夏だからカレーじゃないけど、またハウス…
バーモンドカレーのCMで、サッカーの小野選手がスイカを両腕に3個も抱え運んでいる。
子ども達も一緒に運んでいる。
小野選手が、子どもに「持ってあげようか?」と声をかける
「自分だっていっぱいじゃん」
・・・はぁぁぁぁ〜??
「持ってあげようか?」と親切に声をかけてくれている大人に向かって、その口のききかたはなんだ!?

もうひとつ。カゴメ
メジャーリーガーの松井選手が、幼児に「将来何になりたい?」と問う
「松井」
まぁこれは、ユニホームを着ていない隣のでかいオジさんが松井選手であると認識できないので、将来なりたいもの…ウルトラマン!のノリで言ったということで許してやろう〜
しかし次のセリフ
「大きくなれよ」に対して「おまえもな」
・・・はぁぁぁぁ〜???
大人に向かって「オマエ」とはなんだ!?

どちらも『食育』についてHPでもうたっている企業。言葉の使い方も立派な教育!作り手の礼儀知らずさがそのままCMに現れている。

しかし、世界で活躍中の彼らよ!
スポーツを通じて子供達に頑張る気持ちや夢を抱かせる職業。松井選手は野球教室でも、きちんと言葉遣いを注意していたのに…CM会社の言いなりにセリフを言って欲しくないよ〜!

※カゴメのサイトでは、この子どもバージョンのみ見つからない。同じような感想を持った人がいらっしゃったのかしら?



■■いや、知らないでしょう■■■

♪グッタリ疲れたお兄ちゃん♪とケイン=コスギが床に突っ伏して「これが夏バテっていうのかな〜」というカレーのCM。
一瞬見たときアゴで腕立て伏せ(いやアゴ立て伏せ)をしているのかと思った。

彼が夏バテ…無理があります。
だって他のCMでは「ファイトーォォ!」と叫んでいるんだもん(笑)だからカレーを食べて
♪体の中からパワーをくれる〜♪と歌われても、いや、カレーじゃなくてなんか飲んだんでしょ…と突っ込みたくなる。

ケインと夏バテ、無縁だからあえてCMにした〜と言われればそうなんだろうけど…
やっぱ夏バテ顔は森山君の方が向いていると思うんだけどなぁ〜

●ハウスカレー http://housefoods.jp/products/tvcm/index.html



■■タレントさんも大変だ(笑)■■■

もうオンエアーされてかなりたつがやっぱりなじめない。清水ミチコさんが出演する「アリコ」のCM。初めて見たときはパロディか?と思った。
頷きながパンフを見ている表情なんて、TVでもっともらしい嘘を言った後の、照れた含み笑いの時のそれと同じなんだもん!(爆)
(清水ミチコさん昔から大好きなんです)

出ている本人はどんなだろ〜と彼女のHPをチェックしてみると〜載っていました!
清水ミチコさんの周りでも、このCMに出演していることで色々な解釈が起きているみたい。

●清水ミチコサンのHPの日記より
http://www.4325.net/04_message/message_html/20050428/index.html

清水さんも偉いが、アリコさんも偉いぞ!
今日もあのCMが流れるたびに「嘘くせっ」とTVに向かってつぶやきます(笑)


■■二番煎じの使い方■■■

サランラップが同時通訳パロディのCMを流している。
カチッと切れるラップのカチカチという音を翻訳しているのだが、これってプレステの「サルゲッチュ」でピポザルが「サルサル」と言っているのを同時通訳したCMがすでにあったのに〜と、全く新鮮さを感じなかった。
つくりは全く一緒。
「サルです。ピポザルです。ジャンプします。大きくジャンプします〜」というCMだった。
丁度このCMが流れたのがワールドサッカーの時期で、同時通訳の場面をTVで見ることが多い時だったから面白かった。
旭化成さん、ナゼ今こんな二番煎じのパロディを使うの?新鮮を保つ商品なのに…と思った。

逆に【au】はこの二番煎じのパロディをうまく使っている。
このたびお手軽なバケット金額の商品が出たらしい。
このCMにずっと出ている由紀恵ちゃんが、よく目にする保険のCMをパロッて
「ダブル定額ライト。お値段なんと1,050円!イー・ワ・コ・レ(1050)と覚えてください」と言っている。
普通、電話番号をこのように語呂合わせするのに、料金を持ってくるのがいい(笑)
最近オチャメなキャラで売っている彼女だけに面白さも増してくる。

パロディCMもタイミングが大事ですよね〜


■■感覚のズレ?■■■

NTTタウンページのCMがどうもすかん。
昔の日本人、ガハハハオジサン体質がモロでているように思えちゃう。

今のCMは職場の上司が部長に昇進し、部下がタウン検索してお店をみつけ、みんなで盛り上がったところ会計の時に部長が「あ、サイフ忘れた」というオチがつくものだが、店に入っているときに騎馬戦のごとく、部下に担がれて「おぉ〜」と言いながら店に入ってくる。
そんな奴らつまみだせ〜!という迷惑な客である。

もうひとつも、結婚の承諾をもらいにきた彼に「きみ、あっちのほうは?」と質問をし、それは携帯ネット検索のことで、彼が捜した店に3人で行って「娘を頼む〜」とカラオケで歌いながら返事をするという、これも失礼な内容なのだ。

NTTタウンページの以前のCMも、徹夜続きでタウンページビルを建てて、施主と施工業者が完成を祝い握手する〜という内容だったが、音は小さくなるものの、夜通し工事を続ける非常識さに「?」と感じた。

オチをつけるCMは見終わったあと微笑ましいものであって欲しい。ブラックユーモアもあるので、すべて微笑ましくというわけではないが(それは苦笑という別の笑いがある)せめて、眉間にシワが寄るようなCMは・・・放送されるたびため息がでちゃいます。


■■食卓を任されているということ■■■

朝、出勤前にバタバタと朝食の後片付けをしていて、ふとテレビから流れるナレーションに手が止まった。「食べものは、人の命を作り、そのあたりまえの事を私たちの真中に置く…」。
HPを調べて分かったのだが、私が見たのは“ごちそうさま編”でした。
洗う前の器なんだけど、きれいに残さず食べられた器がとてもきれいに見えました。手巻き寿司をしたと思われる大皿は食卓での会話が見えるようでした。

「お酢や納豆という200年の発酵技術を〜」そうミツカンのCMなのです。改めてこの会社は発酵という技術をもとにした会社だったんだ〜と思いました。”いただきます編”もすてきです。

今までは、唐沢さんや万田さんといった有名タレントを起用していただけに、(ま、こちらは商品CMなのでタレントさんに頼ってしまうのかもしれないけど、どちらもあまり好きではなかったのよね〜)この企業広告は、なんだか家庭の食卓を任されている自分に、「おぉ、責任重大やん」と思わせたCMでした。

“いただきます編”でいろんな形の「いただきます」があります。いまのあなたの食卓はどの「いただきます」ですか?

ミツカン http://www.mizkangroup.co.jp/tvcm/kigyocm/index.html

■■誰もが一瞬間違える■■■

T●Y●TAの新しいCMにサザンの桑田さんが出演している。コレってだれもが某清涼飲料水のCMと間違えなかった??
広大なドライレイクに出現した、無限に続くトラックの上で、アテネオリンピック日本代表への応援の想いを込めて、唄う〜というというシーン。
でも車が一台も出てこないから間違っちゃうのよ。そりゃトヨタもロゴが赤だからわかるけど、桑田さんがギター抱えて歌ったら「No Reason」となっちゃうのよ。
桑田さんのバックに赤や青空は、この季節もうあのCM?と思っちゃうのよ(笑)

「走る」というところから車を連想する前に、イメージという学習が私たちの脳にしっかりなされているので、これは某清涼飲料水メーカーにとって「エヘヘ」的なCMなのでは?と思ってしまいます。
■■古畑さんっ!■■■

サン●リーの缶チューハイのCMで田村正和さんが「間髪入れずに〜」と語っている。「かんぱつ」と言っているけど正しくは「かんはつをいれずに」なんだけど…
わざとなんだろうか?CM作った人が知らないんだろうか?このCM流れる度にドキドキします。
だってあの田村さんが出演しているんだもん。大物俳優だじぇ〜
■■こっちのほうがいいぞ■■■

石●軍団の4人が「日本!興亜!損保!」と叫ぶCM、彼らの仲間が起こした自動車事故が原因でこの会社との契約も切れてしまったようです。(「入っててよかった」と説得力があるCMに仕上がっただろうが、やはり相手がある事だし、彼らがそういうキャラじゃないもんね)

で、新しいCMにはタレントさんは出てきません。ドミノが倒れていくだけなんですが、りアル感満点!。
おもちゃの車同士がバーンと衝突する。その衝撃で最初のドミノが倒れる。ドミノには「近所の評判」とか「会社の信頼」とかが側面に書いてあり、これが次々に倒れていくんです。最後に「家族の団欒」というのが倒れる瞬間に「保険」と書かれたストッパーが入る。

まずドミノって倒れだすと、ついつい最後まで見ちゃう。ドミノが倒れるだけなのに事故を起こすとどうなるか一目瞭然。CMにスピード感があるんです。
そして一番スゴイのは、きっと今までの「CM制作料」と比べものにならない額でできていると思う。
思わず「いいじゃんこっちのほうが!」と手をたたいてしまいました(笑)

 会社のHPはカチカチでCMのサイトもありませんでした。ハハハ(^^;

■■ひたすら見入ってしまいました。■■■

久々に「すっげ〜」と唸ってしまうCMを見ました。
そのすごさを話しても決して映像を見た人でないと分からないかもしれません。
30〜40代のなら誰もが頭の中に浮かんでくるあの映像が実写として忠実に再現されているのです。
それはアニメ「アルプスの少女ハイジ」のオープニング曲「おしえて」の時の映像です。
長いブランコに乗ったハイジ、山小屋の前にはおんじとヨーゼフ〜ペーターまで出てきます。もうそのひとつひとつ、カットの細部までのこだわりようです。
よかったのは、ありえないカットは使っていないところです。そう、ハイジが雲にのっちゃう場面やヤギが2メートル近くいっせいに飛ぶシーンなど…(笑)これがあったらきっと陳腐なCMになっていたことでしょう。
初めて見たときは何のCMか分からないほどでした。商品についていろいろ言っているんだけどさっぱりそっちが目に入らない。もう映像にくぎ付けです…これっていいの?ツムラさん?

ツムラ・バスクリン  http://www.tsumura.co.jp/cm/natural/index.htm


■■ラッピングバス■■■

最近、外装全面広告となっている電車やバスをみかけるようになりました。もうご覧になりました?
印刷技術の進歩から広告を印刷したシールを直接バスや電車をラッピングするように全体に貼るのです。
以前から東京都電バスがこの方法で副収入を得たそうで、「Glayバス」や「モー娘。バス」など話題を集めました。
広島では市電の『キャッツ電車』がお目見え!劇団四季のキャッツ公演が間近ということもあり、街中でも注目されています。全体が黒くキャッツのシンボルのあの光る目が電車の両サイドについています。黒い電車というのもなかなか目立つものです。
そもそも「キャッツ電車」最初に名乗りをあげたのはJR西日本だったのです。が、そのキャッツ電車は普通のアイボリーに青いラインが入った通勤電車。その下半分に黒いシールが貼られ例の目が光っている車両が連なっている〜というデザイン。アイボリーが占める割合が実に多い!なんとも間抜けな感じがします。
なんで1両だけにして全体を黒くしなかったのか!センスない〜〜(≧0≦)
やるからには美しくなくっちゃ!

これからラッピングバスや電車、ますます増えて私たちの目を楽しませてくれるはず!
食品会社などが頑張ってくれれば面白いんだけどな〜


■■これが常識です■■■

『布にシュシュっとファブリーズ』一度は「どんなものよ?」と購入した人も多いのではないでしょうか?現にこのシリーズ4種類に増え、改良を重ねているようです。
さて今回の『除菌がプラス改良新発売のファブリーズ』のCM。今までのあのとぼけたお父さんとシャキシャキお母さんと可愛い娘〜シリーズではなく、普通の小さい子どもがいるママ友同士のやり取りになっています。
この二人、子どもを通じてのママ友?もしくはご近所同士?二人の関係が微妙なのです。

梅雨時、洗濯物は部屋干し。「部屋干しってやっぱりにおいが気になるのよね〜」
(いまではこのセリフ、この業界のきまり文句のようになってしまい、その原因もCMなどで紹介されています。)
そこで登場、除菌も出来るファブリーズ!シュシュッとやってみせる。「ヘ〜」なんて驚く友人。次に発せられた言葉に持ち主一瞬固まる。「ちょっと貸して!」
ファブリーズ1個のことだから貸すにしてもそんなたいしたことではない。しかしこれは消耗品。使ったらその分無くなっちゃうじゃん!普通こーゆーもん借りる?自分で買ってよ〜という顔をするのです。
そんで締めに「ありがと!これ新しいファブリーズ」と返しに来る友人の笑顔。持ち主も視聴者も(笑)ホッとするオチです。

これ企画した人ヤナ目にあったことがあるんだろうな〜
こういうものって借りたらこういう風にして返すのが常識よ!としながら実は新しいモノを買うわけだから企業としても販売促進につながっているわけです。
マナーの問題にかこつけて商品を売っちゃう(笑)こりゃヤラレましたね(^^ゞ

企業サイトにはこのCMは紹介されていませんが梅雨時のお部屋対策が載っています。
ファブリーズオフシャルサイト http://jp.pg.com/febreze/index.html

■■新旧なっちゃん・サントリーに貢献■■■

「♪私はなっちゃん歌って踊る〜♪」と最近では珍しい純朴系女の子が女学校だと思われる教室で踊るサントリーの「なっちゃん」。あの田中麗奈を一躍有名にした(といっても田中麗奈ではなく最初彼女は「なっちゃん」と呼ばれていた(笑))のCMです。

この「なっちゃん」2代目は幼稚園のお子チャマだったのですが、やはりあまり対象年齢をお子チャマにしてしまうと商品のイメージにも差し障りがあるのか、またデビューした頃の田中麗奈年代に戻しました。
3代目「なっちゃん」のCMは他の生徒と教室で踊るバージョンと同じ踊っていても他の生徒が机に座ったまま踊るバージョンがあります。机とイスの脚にコロがついていてガーって滑りながら踊る!これがなかなかいいです。
何度も練習したんだろうな〜という感じががプンプンするのに、サントリーの記事には「当日まで実物での練習ができなかったにも関わらず、みんな見事に乗りこなして(?)いました。」と書かれていました。みんななにを代用して練習していたんでしょう!?(爆)
これからのこのシリーズに注目です。

さて田中麗奈さんといえば?・・・おぉ〜同じサントリーの今度はビールのCMに登場です。
オレンジジュースからビールへ!彼女の成長ぶりがうかがえます。
なっちゃんが新しいキャラになったときに初代なっちゃんをビールのCMに起用するなんて、サントリーさん、これは偶然?策略?

 なっちゃん http://www.suntory.co.jp/news/2003/8349.html


■■なぜ彼らなのか!?■■■

カルビーのベジタブルスナック正式には「ベジたべる」という商品でいままでの「グリーンスナック」のリニュ版らしいがこのCMをみたことありますか?
着ぐるみのライオンとワシとサメが公園で遊具で遊びながらこのスナックを食べるのですが、この着ぐるみがちっとも可愛くないの(~~;結構リアルな表情をしている)
最初ナゼこの3匹なのか疑問だった、1匹は魚だし…

カルビーのHPにいってやっと分かりました!動物・鳥・魚の分類で肉食だぞ〜!!という印象が強い3匹だったのです。つまり彼らはその種の代表者だったわけです!!
私は最初よく幼児がする「仲間ハズレはどれ?」みたいなノリで考えていましたが彼らは「肉食」という仲間だったんですね〜
どうも2本足で歩いているサメばかりに目がいって分かりませんでした。(笑)
スッキリしました。

■■カルビー http://www.calbee.co.jp/cm/index.html


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